英文ニュースで速読の練習ができる『Spreed News』
速読能力向上を助けるウェブサービスです。
ニュース記事を数単語ずつに区切って、それぞれを短い時間だけ表示して、次々に新しい数単語を表示していくというシステムです。
実際にお試し機能で試してみたのですが、アイディアはよいのですが、利用にアカウントが必要なことと、英文の切り方が適当なことなど、今ひとつです。
特に後者の問題は深刻です。つまり、ある程度意味的・統語的にまとまった単位に切っていけば効果も高いのでしょうが、短い単語列であれば3単語くらいに、長い単語が含まれていれば1~2単語に切られて表示されていく今のシステムには改善の余地が大きいと思います。
2008年10月27日月曜日
2008年10月22日水曜日
BNCwebのアップデート
BNCweb
ということで、最新版の4.2のソースコードが間もなく公開されるようです。
それから、制限付きながら、登録すれば誰でも無料でランカスターのBNCwebサーバーを利用できるようになりました。
詳細はこちら。
これは多くの人にとって有益でしょう。
さらに、 Corpus Linguistics with BNCweb - a Practical Guideという本が出るようです。
現時点ではAmazonなどでの掲載はありませんが、近日中に入手可能になると思われます。
購入して読んでみたいと思います。
そういえば、検索ページのインターフェイスの改造版を公開すると言いながら公開していませんでした・・・。
まぁ、本当に需要があるなら「公開して」というメールが来るでしょうから、それがないことを考えると需要はないのかもしれません。
とは言っても、そもそも、日本語で書かれたこんなブログを読んでいる、あるいは検索してたどり着く人がほとんどいないでしょうから、需要の有無と連絡の有無には関係なんてないのかもしれません。
An updated version of the scripts will be available for download before the end of October 2008.
ということで、最新版の4.2のソースコードが間もなく公開されるようです。
それから、制限付きながら、登録すれば誰でも無料でランカスターのBNCwebサーバーを利用できるようになりました。
詳細はこちら。
これは多くの人にとって有益でしょう。
さらに、 Corpus Linguistics with BNCweb - a Practical Guideという本が出るようです。
現時点ではAmazonなどでの掲載はありませんが、近日中に入手可能になると思われます。
購入して読んでみたいと思います。
そういえば、検索ページのインターフェイスの改造版を公開すると言いながら公開していませんでした・・・。
まぁ、本当に需要があるなら「公開して」というメールが来るでしょうから、それがないことを考えると需要はないのかもしれません。
とは言っても、そもそも、日本語で書かれたこんなブログを読んでいる、あるいは検索してたどり着く人がほとんどいないでしょうから、需要の有無と連絡の有無には関係なんてないのかもしれません。
2008年10月4日土曜日
英語コーパス学会に行ってきました
英語コーパス学会のシンポジウム「ESPにおけるコーパス活用の意義と課題」に参加して、ESP教育について考えさせられました。
これまでは、英語の基礎をある程度固めた上で、ESPの勉強をしていくのがセオリーだと思っていました。
しかしながら、シンポジウムで、
・ESP教育の目的は様々なジャンル・目的の英語がそれぞれ異なるということをはっきり知ることである
・ESP教育で基礎的な英語を習得させることも十分可能である
・大学におけるESP教育の目的は、英語教育そのものというよりも、自分で英語を書いたり読んだりするときに使える道具(コーパス検索ツールなど)の使い方をマスターさせることである
というようなことを聞いて、少し考えが変わりました。
1年生あるいは2年生まででしっかり基礎を固めてからESPというのでは、遅い、英語も必修でなくなってしまう、専門科目の勉強で時間がとられて英語の勉強に割ける時間がなくなってしまう、というような可能性を考えると、やはり早期からのESP教育が必要なのではないかという意識が強くなってきました。
辞書(やコーパス)の使い方をマスターして、授業が終わった後も一人で英語を勉強したり読み書きしたりする時に使える道具を身につけてほしいというのが私の信念ですが、そこから一歩踏み込んで、たとえ基礎が不十分でもESP教育の中でそれを固める方法についても検討していく必要があると思いました。
これまでは、英語の基礎をある程度固めた上で、ESPの勉強をしていくのがセオリーだと思っていました。
しかしながら、シンポジウムで、
・ESP教育の目的は様々なジャンル・目的の英語がそれぞれ異なるということをはっきり知ることである
・ESP教育で基礎的な英語を習得させることも十分可能である
・大学におけるESP教育の目的は、英語教育そのものというよりも、自分で英語を書いたり読んだりするときに使える道具(コーパス検索ツールなど)の使い方をマスターさせることである
というようなことを聞いて、少し考えが変わりました。
1年生あるいは2年生まででしっかり基礎を固めてからESPというのでは、遅い、英語も必修でなくなってしまう、専門科目の勉強で時間がとられて英語の勉強に割ける時間がなくなってしまう、というような可能性を考えると、やはり早期からのESP教育が必要なのではないかという意識が強くなってきました。
辞書(やコーパス)の使い方をマスターして、授業が終わった後も一人で英語を勉強したり読み書きしたりする時に使える道具を身につけてほしいというのが私の信念ですが、そこから一歩踏み込んで、たとえ基礎が不十分でもESP教育の中でそれを固める方法についても検討していく必要があると思いました。
2008年8月1日金曜日
複数のテキストファイルをまとめて印刷する
75個のテキストファイルをなるべく少ない枚数で印刷したいと思いました。
つまり、A.txt(1ページ)・B.txt(2ページ)・C.txt(1ページ)を両面各2ページ割付で1枚の紙に印刷するということがしたかったのです。
ところが、いろいろ調べてもフリーでそういうソフトを見つけることができませんでした。
そこで考えを変えて、まず1つのテキストファイルにまとめて、それを印刷しようと考えました。
さて、それを自動でやってくれるソフトは・・・と検索すると、Windowsコマンドで簡単にできることが分かりました。
1つのフォルダにある全ファイルをまとめるのであれば、
> type *.txt > foo.txt
とやればいいのです。
これで幸せになれました。
つまり、A.txt(1ページ)・B.txt(2ページ)・C.txt(1ページ)を両面各2ページ割付で1枚の紙に印刷するということがしたかったのです。
ところが、いろいろ調べてもフリーでそういうソフトを見つけることができませんでした。
そこで考えを変えて、まず1つのテキストファイルにまとめて、それを印刷しようと考えました。
さて、それを自動でやってくれるソフトは・・・と検索すると、Windowsコマンドで簡単にできることが分かりました。
1つのフォルダにある全ファイルをまとめるのであれば、
> type *.txt > foo.txt
とやればいいのです。
これで幸せになれました。
2008年7月24日木曜日
データ処理の日々
こんなページを見ている人は知り合いしかいないだろうと思って、4月にこっそりプロフィールページだけ書き換えていましたが、就職をしてまもなく4ヶ月です。
恵まれた環境で充実した日々を送っています。
5月の連休では風邪をひいて苦しんだり、2週間ほど前にはノロウイルスらしきものにやられて救急車を呼ばなければいけない直前までいったりもしましたが、健康で文化的な生活を送っています。
最近は論文や辞書のためのデータ処理の日々です。
研究室のLinuxサーバー(AP1000を自宅から持ってきてCPUをBE-2400に換装し、メモリを3GBに増設したもの)がうなりをあげていて、ちょっとうるさいです。
データ処理もなんとか目処がついたので、今月末締め切りでありながらまだ1ページも書いていない論文に着手せねば。
恵まれた環境で充実した日々を送っています。
5月の連休では風邪をひいて苦しんだり、2週間ほど前にはノロウイルスらしきものにやられて救急車を呼ばなければいけない直前までいったりもしましたが、健康で文化的な生活を送っています。
最近は論文や辞書のためのデータ処理の日々です。
研究室のLinuxサーバー(AP1000を自宅から持ってきてCPUをBE-2400に換装し、メモリを3GBに増設したもの)がうなりをあげていて、ちょっとうるさいです。
データ処理もなんとか目処がついたので、今月末締め切りでありながらまだ1ページも書いていない論文に着手せねば。
Active Perlで改行コードがLFのファイルを出力する
WindowsのActive Perlで\nを出力すると、CR+LFが出力されてしまいますが、場合によってはLFのみを出力したい場合もあります。
その簡単な方法です。
open OUT, ">foo.txt";
などの次に、
binmode (OUT);
という1行を入れるだけで、\nがLFとして出力されるようになります。
その簡単な方法です。
open OUT, ">foo.txt";
などの次に、
binmode (OUT);
という1行を入れるだけで、\nがLFとして出力されるようになります。
2007年10月16日火曜日
Word 2007で普通の直線・矢印を引く
Word 2007でオートシェイプを使って普通の直線や矢印を引こうとしたら、「コネクタ」というオブジェクトの各辺中央など同士を結びつける線しか引けませんでした。
困るので、調べてみたら、この謎への解答が見つかりました。
Word2007のオートシェイプで2重線が引けません。 - Yahoo!知恵袋
上記の情報から、オートシェイプのフリーフォームを使うことで、直線が引けることが分かりました。
矢印は、一度直線を引いてから始点・終点の設定を変えます。
Office 2007になって、リボンは確かに使いやすい面も多いのですが、直感的な操作ができなくなった部分もありますね・・・。
困るので、調べてみたら、この謎への解答が見つかりました。
Word2007のオートシェイプで2重線が引けません。 - Yahoo!知恵袋
上記の情報から、オートシェイプのフリーフォームを使うことで、直線が引けることが分かりました。
矢印は、一度直線を引いてから始点・終点の設定を変えます。
Office 2007になって、リボンは確かに使いやすい面も多いのですが、直感的な操作ができなくなった部分もありますね・・・。
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